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色っぽさを取り柄に生きてきたひとりの女による、恋愛やセックスなど男女にまつわるエッセイ。

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追われる恋愛の良さとは?男性に愛されることのメリット・デメリット



どうも、おねえさんです。

わたしはどちらかというと肉食系だったけど
結婚に関しては相手の男性から追われる、
愛されることを重視し選んだ。

今回は実体験を踏まえながら
そういった追われる・愛される恋愛や結婚に
どのようなメリットがあるかを話していきたい。


◆常に愛情を感じられるので不安にならない

追いかけてくる相手(彼氏・旦那・etc)が
こちらの気を惹こうとあれこれしてくれるので
「わたしって大切にされてないのかな・・・」と
悩む必要がなくなる。

なので恵まれた恋愛経験のない女性ほど
幸せに感じることができる良さがある。

相手が自分に夢中であることが分かるので
浮気を疑う余地もなく精神的に楽であり
日々安心して過ごせる。


◆自分の希望が通ることが多いのも魅力

追われる恋愛では、
こちらの希望が通ることが多い。

デートで行きたい場所、食べたいもの、
クリスマスはどんなふうに過ごしたいか。

果てはいつ頃までに結婚したいか
結婚したら今まで通り働き続けたいか
子供は欲しいのかどうか・・・など。

追われる恋愛・愛される恋愛をしていると
それらの決定権を基本的に自分(女性)が
引き受けることができる。

自分の意志がはっきりしている人にとって
とても快適な関係性と言える。


◆欲しいものを買ってもらえる特典がある

追われる恋愛では受け取る機会が多い。

愛情を受け取る機会は時として
物質的なものに形を変えることもある。

誕生日や記念日などのイベントはもちろん
普段から欲しいものを買ってもらえたりと
「自分を喜ばせようと努力する相手の姿」
を垣間見ることができて心地よい。

自分ではなかなか手の届かないアイテムが
入手できる可能性もあるので女性の世界を
広げることができる。

こういう具体的でわかりやすいメリットもある。


◆お姫様願望・女王様願望が満たされる

追われる恋愛では精神的な余裕と物質的な
豊かさの両方が手に入る可能性が高い。

それによって女性として愛されている実感が湧き、
自分に対しての一種の自信も生まれる。

お姫様願望・女王様願望が満たされるのは
追われる恋愛ならではの大きなメリットと言える。

(ただ、その分謙虚さが必要になるし
愛され続ける努力と資質も問われる)




◆デメリットは高揚感がないこと

追われる恋愛のデメリットというか
物足りない点の代表的な例が
追う恋愛と違って高揚感がないこと。

例えばわたしの場合は
相手に対してドキドキしたことが
ほとんどと言っていいほどない。

韓流スターを追っかける女子のように
日々イキイキ輝いていたい女性には
いささか不向きと言える。


◆愛する幸せをあまり感じられない

愛することは明日へのエネルギーになる。
愛するということは楽しい。

追われる恋愛というのはそれを感じにくいので
今まで恵まれた恋愛をしてきた女性ほど
幸福感の薄さに驚く可能性が高くなる。

追われる恋愛で自分が相手に抱く感情は
どちらかというと「LOVE」より「LIKE」だ。

それを良しとできるかが課題。


◆追う恋愛・追われる恋愛どちらを選ぶべきか?

個人的におすすめなのは
若いうちの恋愛では存分に追いかけ失恋し
大人になってからの恋愛では経験を活かし
追われる恋愛にシフトしてみること(結婚するなら)

恋愛の何が楽しいって、
それはやっぱり展開の読めないドキドキ感。

相手の男に翻弄されることほど
気持ちの良いものもないのではないかしら。

しかし散々いい男に翻弄されてきたわたしは
「追う恋愛は長続きせず、途中から疲れる」
という現実を身をもって体験した。

わたしは最終的に追われる恋愛・結婚を選び
夫に対して目がハートになることはないけど
平穏で豊かな生活を送っている。

そしてそれはそういう男性と縁があったからこそ。

もし自分の目の前に色男が現われて
その人との恋愛が上手くいっていたら
今の結婚生活はなかったのだと思う。

心の安定を欲するなら追われる方がいいが
結局は縁があるかどうかに左右されるし
選択肢があるかないかで決まるのでしょう。

そして追われるのもそれはそれで楽しい。

自分が自分らしくイキイキしていられるなら
どちらの恋愛でもきっと良いものになるはず。

まずは理想の自分の姿を
思い描いてみることがヒントになる。


色香

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女性としての魅力と自信をつけるには?いい女になる為にしたいこと

どうも、おねえさんです。

このところ結婚ネタが多かったので
原点に返って女磨きについてでも
書いていこうかと。

「自分って果たして魅力的なんだろうか」
「もっと自信を持ちたいけどどうすればいい?」

という女性に是非読み進めてもらいたい。

まず、一般的に女性としての魅力というと

・丁寧で柔らかい仕草・言葉遣い
・料理上手で家庭的な一面がある
・包容力があって優しい
・明るく前向きに生きている
・美しく清潔感がある

あたりがよく言われることかな。

他にもいい女の条件とされていることは
いろいろあってどれも悪くはないけれど、
どれも定型っぽいというか面白味がない。

以前どこかで

「女性たちは巷で言われる『いい女』を
目指し過ぎて逆につまらない女に
なってしまっている」

という主旨の話を聞いたことがあるが
たしかに「いい女だけどパンチがない」
という印象を抱かないだろうか。


◆個性を忘れてはならない

女性としての魅力を磨いて
いい女になりたいと願うのはいいとして
自分がそもそもどんな女性なのかは
忘れてはならないことである。

別におしとやかなだけがいい女ではないし
時にはすっぱな態度の女がいたとしても
それが魅力的に映ることはあり得る。

明るく前向きであることは健康的でよろしいが
少し陰があるくらいの方が興味をそそるし
「守ってあげたい」と父性本能を刺激する、
なんてことだってあるわけだ。

無理して自分をありきたりな型にはめるのでなく
自分自身がどういう女性でどういう人間かを
よく知ったうえで長所を伸ばすのがおすすめ。

上記に挙げた項目は間違いではないけれど
「万人受けして当たり障りがないいい女」の
典型といっていいのではないだろうか。

同じ条件の女がいたときは
あっさりルックスや個性によって
負けてしまう可能性が高いので
時にはちょっと変わったインパクト、
他人と差を付ける何かがあるといい。

男性は「普通にいい女」よりも
「○○なとこがあるけど、結構いい女」
みたいなのが好きだったりする。

ナンバーワンを目指すのも大切だけど
オンリーワンの存在になるのも大切なのだ。


◆手軽に自信をつけたい場合は?

なんとなく女性としての自分に自信がないなら
まずはやっぱり外見を磨くのがおすすめである。

人は着る服によって言動が左右されるもので
例えば着物を着ていれば所作もおしとやかに、
ジャージを着ていればだらしなくなるものだ。

まずはどんな女性になりたいかをイメージして
理想に近い服装、メイク、髪型にチャレンジ
してみるのが手軽で始めやすい。

これは自信云々ではなく自分を変えたいときや
心機一転したいと思ったときにも有効。

デリケートゾーンの臭いや黒ずみを
解消してくれるジャムウハーバルソープも
自信の第一歩におすすめのアイテム↓



普段見えない部分をケアしておくことで
堂々と過ごすことができ自信に繋がる。

全身脱毛による効率的なムダ毛処理で
綺麗な肌見せ服に挑戦するのもいい。





↑こちら銀座カラーはおねえさんも通って
顔からVIOまできっちりやっていて効果も◎

上品なサロンは大人の女性の
気分を高めてくれるデザイン。


◆外見以外に変化を求める場合は

内面にフォーカスして女性らしさを高めるなら
個人的にはとにかく読書をおすすめしたい。

小説では登場人物の心情が事細かに描写され
共感すべき点を見逃すことがない。

そして世の中に色々な人がいることが解り
人間は多面的な存在であることも学べる。

実際の対人関係にプラスして
広い世界を見ることができるのだ。

その他、時間がない女性には
LCラブコスメの大人気フェロモン香水を
使ってみるのもとってもおすすめ。

「リビドーロゼ」は女っぽい気分になれるし
実際男性からの反応も抜群によかった。

「・・・!!なんかいい匂いする!!」
とあからさまに喜んでもらえる香り。



男性にとっては本能的に反応してしまう
何か(オスモフェリン)が配合されているらしい。

おねえさんも長年、愛用中の品なので是非♥


◆思い切った方法で女磨きしたい

もう少し思い切ってネットの出会いサイトで
セフレを作ってみるのも一案だ。

共通の知り合いがいないので
噂になったりする心配がほぼなく
いざというとき縁も切りやすい。

何でも話せるセックスパートナーがいることで
男の本音を知ることができたりと勉強になる
ことがたっぷりある。

そして何より男慣れすることによって
色気が身に付き、フェロモンが出るように。

フェロモンは男性を惹き寄せてくれるので
モテたい人も愛されたい人もあって得する要素。



実地体験は何より自信をつけやすい。

セックステクを修得しながら色気を開花させ
女としての魅力に目覚めよう。


◆最後に

女磨き、女性としての自信、いい女・・・。

今回はこれらのことについて書いてきたけれど
これらはすべて男性の存在を意識したもの。

女性目線ではなく男性の目にどう映るか、
それを踏まえながら自分はどうなりたいかも
加味してステージを上げていこう。

そして男性を意識する以上、
色気、フェロモン、セクシーさは欠かせない。

そういう女性らしさを大切にしながら
試行錯誤していけば、いつかは
「これだ」と思える自分なりのスタイルが
見つかるはずである。


色香

現代におけるSNSの難しさ~インスタグラムは本当に自慢ばかりなのか~



どうも、おねえさんです。

もう昨年の話になるけれど
友人たち数人で集まったとき
何の話の流れだったか

「いいなあ、色香は毎日が充実してて・・・」

と、そのうちの一人から
ややしょんぼりした顔で言われた。

その子と一番仲の良い子が
わたしとインスタグラムで繋がっていて
話から察するにその子と会ったときに
「色香さん写真上げてるよー」みたいな
感じで暮らしぶりを垣間見たようだった。

しかし、わたしはそんな羨ましがられるような
生活はその頃送っていなかったはずなのだ。

寧ろ平日は締め切りに追われて仕事に殺され
休む間もなく食事を作って風呂に入ったら
夫に合わせて消灯、しかし不眠症・・・

みたいな感じで充実感なんて全くなかった。

せいぜい楽しみといったら週末にカフェとかで
ちょっと美味しいものを食べることくらい。

ちょっとしたアウトドアを楽しむことはあっても
日頃の疲れでどうにも楽しみ切れなくて
「明日からまた仕事と家事か・・・」と思うと
いったい何のために生きてるのかも
わからないという始末。

義務を果たすのに精一杯の毎日だったのだ。

今回は「自慢ばかり」とやっかみの対象に
されがちだというインスタの生態について
1ユーザーとして考えてみる。


◆インスタグラムは前向きなエネルギーが主体

わたしにとってインスタグラムは
趣味と仕事を兼ねた遊びのひとつ。

写真はもともと好きだし
アクセスを伸ばすのは会社でもやっていたので
フォロワーを増やしたりするのも結構楽しい。

今1000人近くいてやり甲斐がある。
普通に投稿していてコツコツ増やした。

日々のなかで綺麗に撮れたものは
普段からなにげなく投稿している。

必要以上に良く見せようという気持ちはなく
自分が体験して良かったことを広めたいし
あとは日々の食事作りのモチベーションに
なってもいる。

ハッシュタグを辿ることによって
ちょっとしたアイテム探しや情報収集にも
使えるからとっておも便利なツール。

思うに、インスタグラムやフェイスブックなどの
SNSが自慢合戦として取られがちなのは
「いいね!」という機能が付いているからだ。

これらのSNSを好んで扱う人は
比較的、毎日を前向きに生きようと
(生きたいと)願っている人種に見える。

だから「良かったこと」「楽しかったこと」
が更新のメインになることは当然のこと。

反対にわたしの場合は悪口・陰口・愚痴の多い
ツイッターは近年見ていて心地よくないので
(寧ろ不快)つい最近退会してしまった。

もちろん、ツイッターユーザー全員が
悪口ばかり書いているとは言わないけれど
やっぱりそういう傾向にはあるなあと。

面白い情報とかも回ってくるんだけど
別に聞きたくない攻撃的な内容の方が
多かったな。

匿名性に任せて負のエネルギーを使うより
だったら「良かったこと」にフォーカスした
写真たちに「いいね」を押す方が楽しい。

素敵なコスメに出会えたり
おしゃれなごはんを作る女性がいたり
プラスのエネルギーや「好きなこと」で
繋がれるのがインスタの良いところだ。

参考にできることが色々ある。

前向きになりきれない人にとっては
インスタはキラキラ女子の集まりに見えて
居心地が悪く感じてしまうのだろう。

そういう人はインスタに向いていないと言える。




◆マイナスの面は見えにくいから誤解を招く

プラスのエネルギーが強い一方で
インスタグラムではマイナス面が見えにくい。

「残業が大変だった」程度のことは書けても
写真が主体であるインスタグラムにおいて
「この上司が最悪」とか「あいつマジむかつく」
みたいなことってなかなか書けないものだ。

ツイッターでそういうことが書きやすいのは
あくまでも文字が主体のものであって
それもやっぱり匿名性の高さゆえ。

インスタやフェイスブックでは
身分が割れている(友人ならそれとわかる)
場合が多いので下手なことは書けない。

仮にパーティーが楽しくなかったとしても
「つまんね~」とは書けない世界である。

親や恋人と繋がってることも多いし
その結果「恵まれている部分」だけが見え
あたかも嫌なことが何一つ起こっていない
かのようなアカウントが出来上がるのだ。


◆結局は何を載せても批判する人はいる

「色香は充実してていいなあ」
と言われたとき、わたしが思ったのは
「・・・??なんで?何が?」であった。

なのでつい

「いやいや!!
わたしの毎日なんて全然楽しくないよ!」

と否定してしまった。笑

「そ、そうなの・・・?汗」

みたいな反応が返ってきたけど
相手にしてみれば半信半疑だったのかな。

自分が普段頭のなかで考えてることなんて
インスタに投稿したら波紋を呼ぶと思うしw

旦那が臭いだとか隣の女が目障りだとか
もう疲れただとか普通書かないと思う。

というか、たまに見かける
不幸な投稿の代表的な例で

「高熱が映し出された体温計の写真」

というものがあるけれど
ああやってちょっと身の不幸を載せれば
それはそれで「かまってちゃんだな・・・」
というマイナスの印象を与えかねない。

(メンヘラ気味の女の子に多く見られる)

こうなってしまうと、
もうSNSに載せるべきことなど
何もないではないか・・・と思ってしまう。

何かの宣伝くらい?
いや、それも結構うっとうしい。

楽しげな写真を載せれば自慢と取られ、
悲しい出来事を載せれば気を遣わせる。

何の罪もない野花の写真を載せれば
「それって何か意味があるのか」という
疑問も生まれる。

人の気に障る可能性がない。
それでいて気を惹く要素がある。
無難ではなく有益でなくてはならない。

しかし決して自慢に取られてはならず
哀愁を誘って気を遣わせてもいけない・・・!


ゼ、ゼイゼイ・・・大変だ・・・!

となると、かなり一般人には
ハードルが高いのではないだろうか。

今回、わたしはこれといって
非難されたわけではないけど
SNSによる周りからの認識の
ズレってすごいなーと思わされた。

週刊誌のゴシップと同じことで
そこに載っている情報がすべてではない。

見る側にはもう少し
想像力を要求したいところである。

そして不快だと思うなら何より見なければよい。


色香

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