FC2ブログ

どうも~性に関するお悩み相談受付中の
色香おねえさんのエッセイブログです。

恋愛・セックス・男女関係についてなど
ブログ下部のメールフォームもしくは
ツイッターのDMからお気軽にどうぞ。

ブログ上でお答えしちゃいます♡
twitter⇒irokaoneesan




さて、今回は
「ちゃんとしている人」についてでも。

恋活・婚活するにあたって女性が
男性に求めるのは普通でまともな人、
すなわち「ちゃんとした人」である。

恋活・婚活経験のない女性からすると

「え~逆に普通の人しかいなくない?」

という感じらしいが(実際そう言われた)
婚活氷河期を身をもって体験してきた
女性たちからすれば

「アンタいっぺん
婚活市場に来てごらんなさいよ!」

と言いたくなるくらいだ。

普通でまともできちんとした男性が
いかに貴重で希少価値が高いか
これはもう恋活・婚活経験者にしか
わからないことであろう。

セックスしたいだけの男性だったり
独身と嘘をついている既婚者だったり
あからさまに思いやりの欠けている
自分勝手な性質があったりととても
検討の余地すらない男性が多いのだ。

恋活・婚活の難しいところは
生活のなかで自然な流れを介して
恋愛感情が芽生えるわけではない為
容姿や職業の安定性などなど、
スペックばかり気になってしまうこと。

別に生活の中で出会っていれば

「この人なんとなく好みかも」
「○○をしている時イキイキしてるな」
「考え方も合うし話してて楽しい」

と、相手の顔面偏差値や
職業・年収なんて気にならないものだ。

恋活・婚活でパートナーを探すのなら
そういったことがある程度気になっても
仕方のないことである。


おねえさんが恋活・婚活するにあたり
当初、相手に求めた条件のようなものは

・煙草を吸わない人
・情が深い・厚い人
・まずまずのルックス

だった。

薄情な男の人と付き合うと
あとあと後悔することになるので

「表面的でない思いやりの心や
優しさを持ち合わせている人か?」

というのはとても重要に感じた。

ただ優しいだけなら繕えるが、
情の深さや厚さがある人でないと
相手に心から感謝したりだとか
献身的に尽くすことはできない。

付き合い始めは誰しも優しいが
根本的にその優しさがどこから
湧いて出たものなのかが重要である。

しかし、それらの条件が揃っただけで
「きちんとした人」「ちゃんとした人」だと
言えるわけでもない。

個人の好み・相性に加えて
一般常識的に見て過不足ない
男性を見つけることは難しい。

ちゃんとしている人の定義とは
例えば以下のようなものだろうか。

・定職についていて安定した収入がある
・TPOをわきまえ、礼儀・常識がある
・人や物事に対して誠実
・借金がなく、多少なり貯金がある


一見すると極めて普通なのだが
恋活・婚活市場においては
これらの条件が整っていて
尚且つ人間性が疑わしくなく
「抱かれてもいい外見」となると
ほぼいないと考えてもよい。

他にもお金のかかる趣味があったり
休日に男友達と遊んでばかりといった
要素があったら歓迎できないだろうし、
いいなと思った相手から好かれるという
保証もない。

おねえさんの昨年できた彼氏は
そういう意味ではすべてクリアしており
やっと出会えたかなり希少な存在だ。

出会ったのはココ↓


ギャンブル発覚事件はあったが
誰しも間違いを犯すことはあるので
そのあとで誠実な対応をしてくれれば
許すことも可能になってくる。

(上記の件では全財産を預かって管理し、
一ヶ月以内に5キロ痩せることと
それができるまでセックス禁止という
厳しい措置を施したので解決済み)


そして恋活・婚活相手だけでなく
自分がどの程度ちゃんとした人なのか、
ということを考えると少々言葉に詰まるw

ちゃんとした人の定義が
「安定した収入がある人」であると
わたしはこれに全く当てはまらない。

収入が不安定ゆえに
残高不足でカードが止まったこともあるし
今も赤字にならないよう切り詰める日々。

おかげで経済観念はついたし
節約術も身についたけど。

会社を辞めてからというもの
そういった金銭的な理由もあって
恋愛している場合じゃないと思い
恋活・婚活は半ばお休みしてきた。

「気分転換に雑談できればいい」
「励まし合えるような人がいたらいいな」

という思いで今の彼氏と出会ったが
当時は昼の自分がやりたい仕事に加え
夜の仕事もしていたので客観的に見ても
「ちゃんとしている人か」っていうと
そこはかなり意見が分かれそうである。

「よく好きになってくれたな」と思うが
彼はわたしの仕事の内容とかではなく
芸能活動時に培った創作的な感性が
好きだと言ってくれている。

たとえ収入が少なかったとしても
自分のやりたいことのために
頑張っているところを見ると
自分も頑張れる、と言ってくれる。

わたしには本当に貯金などないと
彼にも伝えてあるのだが、その上で

「色香さんはちゃんとしていると思う」

と言ってくれるのだ。

そういう箇条書きにできるような
スペックだけで判断せずに
一緒に過ごしてみてわかる要素から
わたしという人間を判断してくれる
ことは非常に嬉しいことだ。


そういえば、この間、
水商売を辞めるときお客さんからも

「ママが色香ちゃんがこの店で
一番ちゃんとしてるって言ってたし
俺もそう思うよ」

と言われた。

わーいw

それにしても「ちゃんとしている」
っていうことの定義は難しいな。

わたしのどこがちゃんとしていたのか
さっぱりわからないのだが。

期日までにシフトを提出して
無遅刻無欠勤だっただけだが
夜の商売だとルーズな女が
やたら目立っていたのだろう。

このことからわかるように客観的に見て
普通のことを当たり前にやっていれば
「ちゃんとした人」という評価をされる
のではないだろうか。

例え年収がどんなに高くて
有能な仕事ぶりを発揮していても
人との約束を守らなかったり
自分のことしか考えてないなど
私生活がハチャメチャだったら
それは「ちゃんとしていない人」だ。

あなたの思う「ちゃんとした人」は
どんな要素を持っているだろうか?

なかなか奥深い
「ちゃんとした人」「きちんとしている人」
について改めて考えてみることにより
恋活・婚活のヒントが見えるかもしれない。

そして相手に求めてもいいくらい
自分がちゃんとしているのかと
冷静に振り返ってみよう。

自分の至らない点に気づければ
相手にも多くを求めなくても
自然と愛することができるはずだ。


色香

twitter⇒irokaoneesan

関連記事
スポンサーサイト
色香おねえさん
Posted by色香おねえさん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。