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さて、今回はおすすめのドラマでも。

先日ネットの動画配信サービスで観た
篠原涼子主演の「オトナ女子」が
面白かったので取り上げることにする。

恋愛テレビドラマと言えば
やっぱり篠原涼子というイメージを
持っている人も多いのではないだろうか。

過去作品でも「anego」「ラスト♡シンデレラ」
など数々の印象的な作品をはじめとして
「ハケンの品格」「アンフェア」など仕事に
奮闘する女性を演じることも多い彼女。

「オトナ女子ってどんなドラマなんだろう」

と視聴してみたが、これがまた面白い。




40歳で独身の中原亜紀(篠原涼子)は、
恋愛アプリの制作を手がける会社で
バリバリ働くキャリアウーマン。

彼女はメジャーデビューを目指している
年下のミュージシャンの彼氏・伸治や
愛猫のちくわとともに平穏な暮らしを
送っていた。

しかし、しっかりした性格である反面
恋愛では相手に尽くしすぎてしまい、
本物の幸せと巡り会えずにいる亜紀。

ある日、10年以上も前にいくつもの
恋愛ドラマをヒットさせた脚本家である
高山文夫(江口洋介)に恋愛アプリの
監修を依頼しようと思いついた亜紀。

しかし、実際に会ってみた高山は
頑固で偏屈で気難しい男!

なんとか一緒に仕事をしてもらえるよう
奮闘する亜紀だったが・・・?

そんなあらすじ。


いや~
江口洋介は短髪の方がいいですね!

ちょっと髪長いイメージ強かったけど
短い方がかっこいいなと思った。

高山のキャラクター設定(性格)は
「結婚できない男」の桑野(阿部寛)に
かなり似てる。

でも桑野さんより高山さんの方が
恋愛脚本家とだけあって情熱があるし
けっこう人間らしい部分も実はあって
登場人物の気が変わっていく様子も
観ていてじわじわくる感じ。




オトナになっても
女性として輝くことを諦めない。

そんな現代のアラフォー世代の生き方を
仕事と恋愛を通して描いた作品である。

アラフォーで「オトナ女子」なんて言うと
ちょっとキャピキャピして聞こえてしまうが
大人になっても大人になりきれない、
成長できずに残っている短所は誰しも
持っているということも伝わってくる。

高山もまたしかり。

かといって成熟していないのかというと
亜紀は大人の女性にしかない特有の
寛容さも身につけている。

男性だけにではなく
例えば年下の女性に対してだったり。

そういった心の余裕や
人間的魅力があってこそ
自らを「大人女子」と呼んでも
許されるのかもしれない。

「えーっ!?」と思わされることが多い
おすすめの恋愛ドラマである。


色香

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Posted by色香おねえさん
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