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さて、今回はおすすめの映画でも。

かつて「世界で最も美しい顔100人」にも
選ばれたことのある佐々木希。

美人で可愛い女性は
誰にとっても憧れの存在。

そんな彼女が主演を務める映画
「天使の恋」を久しぶりに観た。

原作はケータイ小説サイトの
「おりおん☆」で公開されて、
アクセス数は1300万PVだという。

そして2009年に映画化された。




見る人を惹きつけてやまない美貌と
独特のカリスマ性を持つ女子高生の
小澤理央。

彼女は過去の出来事がきっかけで
人を心から信用することができず、
他人を利用しながら生きてきた。

そんな理央だったが、
あるとき35歳の冴えない大学講師
小澤光輝と出会って恋に落ちる。

初めて人を本気で愛したことにより、
今までの自分とは変化していくが
光輝には理央を受け入れられない
ある事情があって・・・。

以上、あらすじ。




内容的には「ケータイ小説あるある」
な感じに終始する設定・展開なのだが
やっぱり佐々木希が可愛いので
なんかほっこりしながら観てしまう。

好きな人のために頑張る
女の子って純粋に可愛いし、
そこにプライドの問題とかが
ないのも素敵。

どんな事情があっても
ただただその人のことが好きで、
何があってもそばにいてあげたい。

理央はまだ子供な高校生だけど、
女っていうのは生まれたときから
すでに女なんですよね。

だから彼女も例に漏れず母性がある。

それは誰かを受け入れるちから。
誰かを温める能力。

プライドとか意地にこだわるように
なってしまった大人の女性だからこそ
あえてもう一度観たい映画なのでは
ないだろうか。

映画として、作品として、
ありがちでド定番なのは確かだが
この純粋さは忘れた頃にでも
やはり思い出さなくてはいけない
ものなんじゃないだろうか。

不覚にも泣いたアラサーでした。
涙腺が弱いのは加齢のせいではない。

と信じたい・・・。


色香

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Posted by色香おねえさん
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