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さて、今回はゆるっとエッセイ。

わたしが今同棲中の彼氏は
セクシーさには欠けるきらいがあるが
いわゆる、かなり「いい人」である。

たいてい夜寝る時になると布団で
「今日は○○してくれてありがとう」
と言ってくれる。

週末ともなると

「今週は○○してくれてありがとう。
あと○○もありがとう」

と、ひとつひとつ感謝の言葉を
口にしてくれる優しい男だ。

具体的なことをちゃんと
覚えているところがすごいなと思う。

わたしは彼と出会ってから今に至るまで
ドキドキした経験というものがほぼない。

2回はあったと記憶しているが
告白されるかも?と身構えた瞬間
(フェイント)と初めてお泊まりした時
肌着が今までの服装のなかで最も
似合っていた時だったw


ということでここ数ヶ月もの間は
わたしの胸はうんともすんとも高ならず
まあでも平和でいいこっちゃと思っていた。

前から週末は食事を作っていたけど
同棲を始めてからは毎日なにかしら
用意するようになった。

その分彼は洗濯物をしたり
キッチンの油汚れの掃除などを
担ってくれているので有り難い。

わたしは洗濯物を干すのが嫌いだ。
デスクワークが多いせいもあるのか
肩を上に上げる動作を続けていると
ものすごく痛くなってしまうからである。

まあ必要とあればやるけれど。
家賃も光熱費も払ってないので。

(その代わり出張の多い彼に代わって
仔猫の面倒は見ているけれど)


ということでこのところほぼ毎日のように
料理をしているわたしだが。

どちらかというと創作料理っぽいものとか
「これこうしたら美味しいんじゃないかな」
と実験的に試みる方が好きなので
案外残り物で作るのも悪くないと思う。

先日、春巻きのようなものを作ったら
それを食べた彼氏が真剣な顔で

「ここまで料理できる人なかなかいないよ」

と。

そしてその瞬間なぜか未だかつてなく
顔が赤くなるのを自覚したわたしw

料理はもともと好きではなかったけど
美味しいものが好き&お金がない
っていう状況から自宅でもお金をかけず
簡単に作れる美味しいものはないか?

と、模索しながらやってきたわたし。

別に料理に自信があるわけでもなく
でも別に全然できないというほどの
壊滅的な腕前でもなく、やればできる
「フツーのレベル」だと思ってきた。

しかし料理上手と言ってもらえるのは
こんなにも嬉しいことだったのか、と。

それにしてもセックスしても何しても
そこまで恥ずかしいと思わないわたしが
料理の腕前を褒められたからといって
赤面するとはw

自分の赤面ポイントが今ひとつ
よくわからないなと思った。

昔家族の前で元々彼に
プロポーズのようなことをされた時も
同じく顔がぶわっと熱くなったが。




ちなみに贅沢しようと思わなければ
2人暮らしでも食費15000円くらいに
抑えられるもんだなと実感。

一週間にだいたい3000円少々くらい。

余裕が出た分、最後の週あたりにでも
ステーキ焼こうかなって思える感じ。

当初一人あたり15000円はかかるかな
って考えてたけど完全自炊にすれば
意外と節約できるものなんだなと。

節約といっても決して
貧乏飯ではないし美味しいので
不満が溜まるといったこともないし。

ちょっと少ないかな?って思うくらいの
挽き肉のパックでも玉ねぎでボリューム
出せば、けっこうな量のそぼろが作れたし。

炒り卵も作ってハーフにすれば
食事の回数的にもちょっと稼げる。

同じものだと途中で飽きるので(自分が)
残しておいた未調理の挽き肉を
じゃがいもと混ぜてコロッケにしたり。

で、週明けのお弁当にそぼろご飯、
っていう感じで変化をつけてみている。

どんなものにでも合わせられる素材って
冷蔵庫に入っているととても便利だ。


でも土日はちょっと外食したり
出前取ったりもしているので
いい息抜きになっていたり。

食費とデート費用を分けているので
例えば今日はおうちで映画(無料)を
観ながらピザ食べよう!となったら
それはデート費用。

土日にカフェでお茶したり
レストランで食事するのもデート費用。

出前系は余ったものを取っておけるので
次の日の朝昼とかにも食べられて便利。

冷凍しておけば忘れた頃にも楽しめる。

デート費用から出しているのに
食費をカバーできるお得感が素敵。

ちなみにピザは配達ではなくて
彼氏が自転車で取りに行くので
お値段もかなり安くなる!

このあいだなんてキャンペーンで
50%OFFだったり2枚目無料だったり。

節約することが必ずしも
食事の質を下げたり楽しみを阻害する
わけでもないんだなと最近とても思う。



色香

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Posted by色香おねえさん
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