FC2ブログ

どうも~性に関するお悩み相談受付中の
色香おねえさんのエッセイブログです。

恋愛・セックス・男女関係についてなど
ブログ下部のメールフォームもしくは
ツイッターのDMからお気軽にどうぞ。

ブログ上でお答えしちゃいます♡
twitter⇒irokaoneesan



さて、今回は男性と付き合ったり
同棲したりするとたちまち露呈する
オトコという生き物の生態あるあるでも。

「男ってなんでこんなにだらしないの?」
「わたしってもしかして神経質・・・?」

そう思ってしまう世の女性は
とても多いのではないだろうか。

そんな女性たちの秘められし叫びを
紐解いていきたいと思う。


◆トイレの扉をなぜか閉めない

男の中にはなぜか用を足すときに
トイレのドアを閉めない者がいる。

おねえさんの元彼や元セフレにもいたが
女にとってはあまり理解できない行為だ。

もちろん別にひとりの時ならいいのだが
(わたしも自宅にひとりなら閉めないことある)
まがりなりにもオンナ(彼女)がいる時に

「今、うんこしてます!!」

と言わんばかりにドアを開け放ち
ブリリと爆音をかますのはいかがなものか。

もうちょっと日本人的な恥じらいを
持ってもらいたいなと思ってしまう。

「あら、いやだ」

というのが女性本音ではないだろうか。
男らしいを履き違えた結果がこれである。


◆ユニットバスに困惑する女子

初めて一人暮らしの彼氏の家に行って
ユニットバスを目撃し困惑する女性は
多いのではないだろうか。

かく言うわたしもユニットバスを
初めて男の家で目の当たりにした時は

「何これ!自分ち(実家)と違う!」
「これは・・・どこでシャワーを浴びるのだ?」
「お風呂入ったあとのトイレが地獄・・・」

などのさまざまな感想を抱くであろう。

梅雨や真夏のユニットバスは殊更
文字通りの「蒸し風呂状態」であるし
冬は冬で底冷えする。

とくにストッキング着用率の高い女性は
いちいちパンストを脱がなければ
トイレに入れなかったりと不便も多い。

女性の一人暮らしではあまり見かけないが
男性の一人暮らしではよくあるユニットバス。

とくに実家暮らししかしたことがない
女性にとっては衝撃でしかない光景で
独身男のおうちあるあるの代表的な
一例であると言える。


◆水場が恐ろしく汚い

男の辞書に「清潔感」の文字は
どうやら初めからないようだ。

独身男の自宅では台所をはじめとした
水場が恐ろしく汚いケースも多い。

料理しないくせに汚れているのがすごいが
もしかしたら料理しない故に汚いのかも
しれないとも考える。

台所のシンクは主に白い水垢がつき
お風呂場はカビだらけが基本。

もう掃除することさえ躊躇われるような
有様と化していることもしばしばだ。

そんなおうちに招かれた女子は
生唾を飲む羽目になるのだが

「えーっと・・・
もともと古い家だったのかな?」

などと男を擁護したくなったら
要注意だとアラサーは言いたい。


◆洗濯物がなんかカサカサ

洋服やバスタオルなど
洗濯物がなぜかカサカサでカピカピで
シワシワなのも独身男あるあるである。

着ている時はあまり気にならなかったが
部屋に干してある洗濯物の数々は
そこはかとなく妙な乾燥を遂げている。

化石みたいになった
触り心地の悪いそれらの品々は
柔軟剤のCMとは対極の仕上がりと
独特の存在感を醸している。

男たちにとって服がパリパリであろうと
着れればそれで問題ないようだ。

美しくありたいという願いもなければ
人からどう思われるかも気にしないし
服に毛玉ができるとか柔らかい方が
肌触りが気持ちがいいとかという
ことにも一切興味がないようである。




◆タオルを取り替えない

洗面所のフェイスタオルやバスタオルを
綺麗なものに取り替えないのも独身の
男あるあるだ。

彼らは決してそれらを洗濯しない。
しても週1くらいだろうか。

どうも一日経てば乾くからいいと
本気でそう思っているようだが
生乾きのタオルからはなんとも言えない
悲壮感漂うにおいが立ち上っている。

別に働きに出ている男性たちに
毎日洗濯機を回せとは言わないが
せめて洗い替えのタオルくらいないのか、
というのが女性の本音ではないだろうか。


◆賞味期限にすこぶる無頓着

男というのはなぜか食べ物の賞味期限に
すこぶる無頓着という性質も持っている。

下手すると数年前に賞味期限の切れた
調味料が平気で使用されていたり、
数ヶ月前のマヨネーズがあったりと
女性は思わずぎょっとさせられる。

なぜ気付かないのだ。
なぜ気付かないのだ。

女性が賞味期限が切れてる旨を報告すると
「あ、ほんと?」とあっさりとした返事しか
返してこないあたり本当にどうでもいいと
思っているのだろう。

食中毒になったり腹を壊さない
理由もいまだ謎である。

徐々に発酵していくことで
免疫がついたとでも言うのだろうか。

冷蔵庫で保存しなくてはいけないものを
平気で常温保存(というか単なる放置)
しているのも一人暮らし男あるあるだ。


◆飲みかけのドリンクが複数

男はペットボトル飲料やボトルの酒を
買い置きするのが好きなわりには
それらを飲み干すことはあまりない。

中途半端にかさが減った飲料が
そこかしこに置いてある。

冷蔵庫に入っていればまだいい方だが
たいていの場合がいつ買ったのかも
いつ開けたのかも不明な代物である。

そしてそれらを一向に飲む気配がない。

痺れを切らして女はそれを捨てるが
男は恐らく気付いていない。

あれは飲料ではなくゴミだったのか、
と女は気付かされるのである。


◆家に着くとすぐスエットに着替える

外食デートのあとに彼氏の家に行くと
男はたちまちスエットなどの部屋着に
着替え始めるものだ。

時間とお金と労力をかけて
外見を着飾る女性たちからすると
にわかに信じがたい出来事である。

初めてこの現象に立ち会った女性は
かなり衝撃を受けるのではないだろうか?

しかしその片鱗は以前からもあり
なるべく荷物を手に持ちたがらない、
持ったとしてもリュックを背負うのが
男というものである。

彼らは「ラクで自由」が大好きだ。

恐らくブラジャーを装着したら
一日で死ぬだろう。

男はたとえ少しだとしても
窮屈であることに耐えられない
生き物なのだ。


◆男はだらしないのがデフォ

彼氏と付き合ったり同棲したりすると
どうしても男性のだらしなさが目につく
女性は多いことと思う。

男はだらしなく、女は細かい。

これは昔から受け継がれてきた
ものなのかもしれない。

「女の子なんだからきちんとしなさい」
と育てられてきたのだからある程度
仕方がないのだとも思う。

だからといって男がだらしなくても
いい理由にはならないのだが。

ユニットバスの物件に住んでいることは
だらしなさとはまったく関係がないが
男と女の違いを突きつけられる瞬間だ。

違いを受け入れて歩み寄る。

わたしたちには
それしかできないのかもしれない。


色香

twitter⇒irokaoneesan

関連記事
スポンサーサイト
色香おねえさん
Posted by色香おねえさん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。