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※多忙につき今後は不定期更新となります※
事情については読み進めていただければと思います。



おひさしぶりです、おねえさんです。

と言っても記事は一日おきとかで更新されているけど
実は投稿画面を開くのは一ヶ月ぶりくらいだったりする。

そして今日やっとこさ確認したら
予約記事が今日の分までしかないではないか。

どうしたことか。まあ検討はついていたけど。

というのも5月くらいから超絶仕事が忙しく
最近ではこのような生活サイクルになっている。

昼前起床

台所で立ったまま朝食を掻き込む

ねこのトイレ掃除など

正午くらいから休憩なしで22時前後まで働く
(場合によっては深夜3時頃まで)

彼氏&自分の夕食を作る

彼氏の翌日の弁当作り

風呂

諸々やることが終わるのは
基本的に深夜1時か2時くらい

なぜか朝6時くらいまで眠れない

昼前起床


てな感じ。

なんか会社行ってた時も同棲始めた時もそうだけど
何故か環境が変わった初めのうちは正常なんですよ。

24時に就寝できるし、
朝のしかるべき時間に起きられる。

身体も心も元気で軽快。

だけど、疲れが溜まってきた頃からだんだんと
夜眠れなくなって朝起きられなくなるという。

ストレスなのはわかってるんですけどねー・・
疲れも取れないし。

あと食事はろくに食べてないのに
体重がどんどん増えてきて戦慄しました。


一応休みはあるんですよ、土日。

しかし、どこかに行くとなると
その間にできなかった家事などを
帰宅してからやらなくてはいけない。

平日は買い出しをする時間がないので
土日の間に大量の食材を買わなくては
ならないし。

そして思う。

どこにも行きたくないと。何もしたくないと。

家にいると気分が暗くなってくるので
結局はどこかしら出掛けるんですが
疲れは取れないし

「この休日が終わったら
どうせまた仕事の日々だもんな」

と思うと映画を観てる最中だろうと
突如げんなりしてくる。

なんか化粧して自分の抜け毛を拾ってるだけでも
日が暮れていきそうな徒労感を覚えてるんですけどw


同棲中の彼氏は相変わらずいい人です。

洗濯物してくれるし食器も洗ってくれるし
ほぼ毎日「今日は○○してくれてありがとう」
って感謝の言葉を口にしてくれる人で
ああ、こんな人はなかなかいないな~と思う。

まあ、トイレでうんこ流し忘れたりするけど。
尻はちゃんと拭けているのだろうな・・・?

彼氏が仕事から帰ってわたしがまだ仕事してると
わたしの好きな炭酸を注いで持ってきてくれるし
深夜に「○○が食べたいなあ」と言えば
「買ってこようか?」と甘やかしてもくれる。

太るから食べないけど。

大変申し分のない男である。
そんな彼と先日結婚の話になった。

「いつまでに結婚したいとかある?」
と訊かれたので「ないっちゃない」と答えたw

子供欲しくないからね・・・。

それに結婚したところで
今と何かが変わるわけでもない。

苗字が変わるくらい。
しかもわたしはできれば苗字変えたくない。
(これは彼にはまだ言ってないけど)

しかし、生活の忙しさは変わらないわりには
お互いに責任だけは重くのしかかるのが現実。

やっぱり彼に何かあった場合は
わたしが家計を支えなくちゃならないし
果たしてそれができるかというと
まあできないと考えるのが妥当だろう。

彼氏の年収は別に悪くはないけれど
いかんせん月収には波があるんですよ。

で、わたしは不確かなものは信じないので
基本的には最低賃金のラインでその月の
生活費をまかなうべきだと考えている。

だけど、今それができていない。

会社の上司との飲み会だとか
ちょっとデートでたまに外食するだけで
簡単に赤字になってしまう。

さまざまな都合から給料の半額近くが
家賃に持って行かれているのも問題だった。

しかし、他に住めそうなところもない。

都内を諦めればどうにかなると思うけれど
彼氏の職場よりこれ以上離れてしまうと
睡眠時間が4時間くらいになるかもしれない。

今だって電車と徒歩で
1時間程度はかかっていると思う。

さすがにその睡眠時間の短さで
今の残業の多い仕事に行かせるのは酷だし
それで体調を崩したら収入は減るわ
医療費はかかるわでロクなことにならない。

と、わたしは思う。

「最低限悪くはない給料をもらえている」

というのが彼の今の会社であって
まあそれなりに嫌な上司はいるらしいが
直属の上司はとてもいい人なんだそうだ。

大きな人間関係上のトラブルもなく、
新卒で入って以来7年くらいはそこで
働いている。



わたしの周りの人の話を聞いていると
どこも長く続けられるような職場ではないし
残業代とボーナスが出て尚且つ旅行に行くと
旅行代の半額が支給されるという彼の会社は
福利厚生にかなり恵まれていると言えた。

そういう意味でも、わたしは彼に
今の会社をやめてほしくない。

やめるべきでないとも思う。

今の世の中、
サービス残業やパワハラなんてよくある話だし、
わたし自身もそういうことで苦労してきたから
7年も続けられる会社をやめるのは博打に等しい。

もちろん帰ってくると「疲れた~」とは言うが
これといって精神や肉体を著しく蝕まれている、
といった様子もない。

その上、たとえ大災害が発生しようとも
絶対に失業しないタイプの職業。

むしろ忙しくなるだろう。


しかし、彼は転職も頭の片隅にあるようだ。

それはわたしが

「今は毎月赤字になってしまっているし
月々少しでもいいから貯金できるくらいに
余裕がないと結婚するのは心配」

と言ったせいだ。

そして、そのためにはあと5万くらいは必要だろう。

さらにこれといって必要ではないけれど
日常に華を添えてくれるもの・・・

例えばアロマディフューザーだったりエアプランツを
外出先でなにげなく買ったりする余裕を得るには
さらにいくらか必要だった。

あと10万くらい給料が増えれば
まだしも人並みの生活を送れる気がする。


わたしも一応働いてはいるものの
どんなに働いても絶望的な給与しか支払われない。

それでもこの2ヶ月でクライアントから認められ
2度昇格してその分給与は上がったけれど
それは相対的な話であって絶対的なものではない。

さらにそこから色々なものが引かれるわけだから
いくらボーナスがもらえても足りない。

特にわたしの場合は心療内科の医療費もあるので
生理用品やらコンタクトを買っていると時折、
交通費さえなくなって彼氏にもらう始末である。

彼はそのくらいのことは構わないというが
結局それも彼の経済を圧迫する要因となるし
自分の分を払ってくれているとなると今度は
彼の多少の浪費にも小言を言いづらくなる。

今月はストレスと疲れのせいか体調が悪く
なおかつ肩こりからくる筋肉の損傷で
腕の痛みと痺れが酷くて仕事を休んだりもした。

そういった急な治療費の出費も
わたしにとっては大きな損失だった。

来月の給料に響くのも悩ましい。

かといって
今の仕事以上に自分ができそうなものもなく
これ以上の昇給もないんじゃないかと思う。

未来が暗すぎるw

半端に認められてしまったせいで
厄介なテーマや膨大な量の仕事を
任されるようになったのも負担と言えた。

そしてその負担に見合った給料を
もらえる兆しはない。

それでもローンの支払いが滞納して
また怖い人からやいのやいのと
電話がかかってくるよりはマシだと思う。

担当者がすごくいい人でまともなことと
その人を始めバックにいるさまざまな人も
わたしの仕事ぶりを評価してくれている、
ということだけが支え。

今の仕事自体は嫌いではないけれど
それを時計が一周するくらいやっているのは
どう考えても苦痛だった。

そのあとに家事が待っていると焦りが出るし
さらに食べ終わった後の皿や鍋などの
残骸を目にすると毎日絶望的な気持ちになる。


そういえば先日、
彼氏の誕生日を祝ってもらった際に

「これからの1年はどんなことがしたい?」

と訊かれた。
なんの変哲もない、邪気のない質問だ。

しかし、わたしはそこで黙り込む。

したいこと・・・?

しばらくうんうん唸りながら考えた。
考えたけれど、何一つ浮かばなかった。

原因は忙しさと疲れ。

毎日の生活に追われて
なすべきことしか考えていなかった。

やりたいことなんて考える暇がなく、
考えたところでどのみちそれを実現する
お金や時間がないことも明らかだった。

そういったことを総括すると

「何がしたいのかをじっくりと考えられるだけの
余裕や時間、そして大金がとりあえず欲しい」

ということになるだろうか。

わたしが昇給する可能性よりも
宝くじが当たる可能性の方がまだしも
高いような気さえしてくる。

ちなみに宝くじで1億当たったらどうするか、
ということについても考えてみたのだが
これまた何も浮かばなかった。

人間、何も考えず、スケジュールも何も
気にしない時間というのが必要だなと改めて思う。


いろいろ書いたんだけれど
そんなわけで仕事してるか家事してるか
寝てるかのどれかな生活を送っているので
ブログを更新する時間が取れそうにありません。

でもせっかく1年以上続けてきたし
読んでくれる人も驚くほど増えたんですよね。

それは本当に嬉しくて。
本当は前みたいに毎日更新したいけど。

閉鎖するのもなんだな、と思うので
かなり不定期な更新になるかと思いますが
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

貧困で疲れ切ってるのはそうだけど
まあまだ一応生きているので
昨年のように溶連菌にかかったりだけ
しないように気をつけますね・・・w


色香

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色香おねえさん
Posted by色香おねえさん
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