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◆ヒモ暮らしのアラサー女子

どうも、おねえさんです。

な、なんか記事タイトルが暗いな・・・。

おねえさんは現在、ヒモのような
ダメ人間あふれる暮らしをしています。

家賃・光熱費類・食費・交通費・レジャー費など
ほぼすべて彼氏のお世話になっている。

9.90:0.10くらいの割合なんじゃないでしょうか。

そんな究極にお金のないアラサーのわたしが
女性にはお金が必要なんだなということに
改めて気付いたことでも書いていこうかと。

女性の貧困・ブラック企業経験などなど
わたしの身に起こったことも踏まえながら
最後にはさまざまな人生の教訓も書いてあるので
ぜひ二番煎じにならぬよう熟読していただきたい。

女性の生き方について考えていきましょう。


お金ナイナイとは言ってますが
わたしの生活はけっこう多忙です。

働く大人ならそんなもんかな?

土日はいい加減休んでいるので
土日出勤がある社畜のみなさんに比べれば
まあ可愛いもんなんだろうなとは思うけど
1日8時間労働って正直長いですよね。

身体の疲れから換算すると
4時間くらいでいいのに・・・って思うw

現実には平日、昼頃から在宅のPC仕事で
終わるのは早くて20時、遅くて0時。

前はよく3時とかまで働いてましたね。

20時頃に終わったら休む間もなく
夕食と翌日の彼氏の弁当作りをする。

0時とか夜中まで仕事する場合は
「ダメだ終わらん」と一旦料理をしたり
仕事片付けてから弁当作る感じ。

時間ないから洗濯物は週1~2回で
買い出しは基本的に週末まとめて。

「そもそもなんで朝から仕事しないのよ」

との耳の痛い声が聞こえてくるんですけど
だいたいわたしが新しい仕事を始めた時って
早起きもできるし仕事しまくってても
けっこうピンピン生きてるんですよね。

しかし・・・

◆ワーキングプアな貧困アラサー

それが毎日、数週間、数ヶ月・・・
と積み重なってくることで疲れがたまるのか
必ず夜寝れないようになってきてしまう。

夜のうちに次の日の仕事をすることもあるけど
いかんせん部屋が6畳1Kだし彼氏も寝てるんで
カタカタやってても申し訳ないなって。

しかも暗闇でPCとか自分も目がチカチカする。

そんなわけでわたしには何もしない
無の数時間が夜中に訪れるわけです。

最悪の場合朝6時くらいまで
寝れなかったりするんですよね。

プラスわたしは10時間くらい寝ないと
日中常に眠くて頭が回らないという
症状に見舞われるロングスリーパーで、
正直昼に起きるのもきついくらい。

ショートスリーパーに生まれていたら
どんなに1日が充実しただろうか・・・
と思うことが実際よくある。

そんなわけで睡眠時間とデッドスペース(時間)が
削れないばっかりに多忙さが増している気がする。

一応これでも彼氏が寝たあとに
片付けしたりネコのトイレ掃除したり
風呂に入ったりもしてるんだけど。


◆そういう道を選ぶのにもワケがある

朝は食事とるかとらないかという感じで
洗面台とかがよく詰まるので掃除したり
ネコトイレがたまると踏んだ上に走り回るので
まずはそこらへんの掃除など雑事をこなす。

なんやかんやで30分~1時間後
とりあえず仕事を始めまして、
終わったら・・・と繰り返しの毎日。

労働時間は長くなってしまうんだけど
これがまた薄給なんですよね。

今までやってた案件よりはすごいマシだし
ここ数ヶ月でマックスまで昇給できたけど
それでも月給にしたら「ないよりいいか」っていう額。

あまり職場とかで苦労してきてない人からは

「なんでそんな仕事続けてるの?」
「他にも派遣とかあるじゃん」

って当たり前のように言われるんですけど
わたしは以前ブラック企業で打ちのめされ
心身共にヤバイ状態になってしまったので
「いつでも気軽に辞められる仕事」しか
できなくなってしまったんですよね。

本当は今の仕事も仕事内容はいいとして
毎朝担当からの連絡を確認するのが苦で
モラハラの記憶が蘇って動悸とかするくらい。

今の担当さんはすごいいい人だから
続けられているんだと思う。

それでもストレスのせいなのか
夜中に吐き気やら腹痛で起きたり
っていうことは頻繁にあるんだけど。

あと、やっぱりこの仕事(企業)が向いているのか
普通にやってても褒められるし評価されるから
前の会社みたいに常に緊張してるわけじゃなく
やり取りだけ我慢すればいい感じですかね。

銀行の引き落とし問題があって
無理に夜の仕事してたときなんかは
足が尋常じゃなく震えるようになって
「お金のことは心配しなくていいから」
って彼氏が辞めさせてくれたんですよ。

今の仕事は労働時間については
18時とかに切り上げたいけど締め切りと
納品ノルマがあっての契約なので
現実には無理やなーて感じ。

もともと他にも受けている仕事はあったけど
また別の職種でいろいろトラブルもあり
最近は仕方なく休止状態。

問題は解決したけどこの忙しさのなかで
土日返上してまでその仕事をするかっていうと
「土日くらい休ませてくれ」っていうのが本音。

休日と言っても家事はあるし。

そんなわけで、

自分の時間はとにかくないし
土日にちょっと遠出とかすると
疲れが取れなくて平日がきつかったり。

しかも自分の欲しいものを買う余裕もなく
給料はもっぱら友人の結婚式のご祝儀として
確保している感じ。

そういう状況で働きづめだったわたしに
最近すごい変化が起こりました。


◆時間もお金もない女は破滅する!

大それたタイトルになったけどw

でもね、これはけっこう本当だと思うな。

今までお金が無いなら無いなりに
物欲なんて湧いたことがなかったんですけど
さすがに美容室に行かなくなって半年以上、
洋服を買わずに半年以上経った頃ですか。

つまり最近なんだけど、

「なんかもう・・・着たい服もないし
わざわざ化粧してまで出掛けるの嫌だな・・・
帰ってきたらまた色々やることあるし・・・」

ってすごい鬱っぽくなったんですね。

仕事と家事に追われて疲れるだけ疲れて、
ご褒美なんてなければお給料もお小遣い程度、
生理用品やら基礎化粧品、コンタクトレンズを買って
ご祝儀包んだらもう残るものなんてない。

なんのために生きてるんだろうなあ・・
なんのために働いてるんだろうなあ・・

って思いますわ。

そしてついにわたしは
彼氏と出掛ける約束をしていた土日

「もう何を着ればいいのかわからない」

と服選びを放棄し、へたり込んでしまいます。

もう服を選ぶ元気さえなくなりました。




◆しかし、さすがおねえさんの選んだ彼氏。

「服を買いに行こう!!」(※買ってあげるの意)

抜け殻のようなわたしの姿を見て
彼氏はそう言いました。

いや、今までも言われたことはあったんだけど
わたしがお金ないからって彼氏のお金使ったら
結婚したあとのマイナスは変わらんし、と思って。

将来の貯蓄額とかも決めてあるからこそ
そのために毎日自炊してるんであって
何か買ってもらおうとかはあまり思ってなく。

でもさすがにわたしもこのままだと
ストレスが原因で益々ヤバイ方向に行くなと
本気で思ったので3度目の正直ということで
後日、洋服を買ってもらうことにしたのでした。

目標の貯蓄額は話し合って下げることにした。

ファッションビルをいくつか回りましたが

「こんなの半年以上ぶりだ~!」

「買ったやつ自分で持ちたい!
なんか買い物したって感じ!!」

とか、初めて東京で買い物する少女かよw
ってくらい、はしゃげて楽しかったな。

服を買うっていうのは
こんなにも楽しいものだったのかと。

なんとなく買ってたあの頃とは
買い物の重みが全然違うんですよねー。


◆そして美容室にも行かせてもらった。

ロングなんで巻いちゃえばそんな気にならないけど
やっぱバサバサだとみすぼらしいし、そもそも
カラーリングとかしたの1年前か・・・?w

っていうことで美容室にも行かせてもらいました。

トリートメントとか自腹じゃほぼやらないし
ロング料金を恐れてカットも行かなかったけど
やっぱりちゃんとしたら綺麗になるもんだな、と。

最近加齢のせいで毛穴が歪みだした説があり
毛髪がチリチリになってきたのが悲しすぎるが・・・。

そういう容姿を保つ意味でもお金と時間は必要。

ちなみに美容室と洋服をプレゼントしてもらい
彼氏がわたしに放ったのがこの言葉です。

「ごめんね、ぜんぜん気付かなくて。
そうだよね、女の子だからおしゃれとかしたいよね。
また秋になったら買おうね」

いやいやいやいや・・・!
そもそもわたしに財力ないのが問題だから!

それでも、そんなふうに考えてくれる彼氏に
おねえさんは心から感謝したのでした。

神様なのかな。仏様なのかな。

目から血が出そうなくらい感動しました。

便器にうんこの跳ね返りとかつけるけど
そのくらい目をつぶろうって思いますよね。

洗い物率先してやってくれるのはいいけど
全然汚れ落ちてなくて二度手間なんじゃーーー
ってなるけど、そのくらい許しますよね。


◆そして、今のところ心はとても平穏。

人間やっぱりご褒美があれば納得いくのか
お洋服が手に入ったあたりから不機嫌さが収まり
仕事もあまり苦ではなくなりましたw

見返りって、お金って、自由って大事ですね。

そして女という生き物にはお金が必要なんだな、
っていうこともよくわかりました。

特にお金がないうえに仕事が忙しくて
ストレスがあったりするともうおしまい。

ろくに食べてもないのに何故か太るし、
かといって運動するような元気と時間はなく
化粧品すら満足に買えなくなってくる。

お金があれば休暇だって取りやすいし
生活に必要なものだけじゃなくて
「欲しい」と自分の心が動いたものを
買うことができる。

「素敵な服があればいいな」

と思って店を覗くのと

「どうせどれも買えないけど」

と思って冷めた目で眺めるのでは
人生の楽しさがまるで違うのは歴然。

こんなわたしから言えるのは以下です。




ブラック企業に当たるとマジで最悪なので
今この瞬間から貯金を始めるべし。

そうすれば何かを修得したり
気分転換するためのお金に使えるので
次の職探しの展望が開ける。

わたしは少ない貯金を切り崩して数ヶ月でなくなり
身も心もボロボロのまま日払いの水商売やって
かなりしんどい思いをしました。

そして人間嫌いが加速しました。
もう二度と雇用されたくありません。



ブラック企業に入ってしまったら
たとえ1か月でも勇気を出して
辞表を出すか失踪しなさい。

おねえさんも失踪しましたが
決断するには遅すぎました。

健康は本当に何物にも代えられない。
わたしは今でも薬飲みながら働いてます。

実家で暮らしたり他人の家に居候してもいいから
とにかくまずブラック企業とは縁を切ること!



焦って婚活貧乏に陥らないこと。
おねえさんは【無料・恋活応援サイト】
で今の彼氏と知り合いました。

ネットには変な男も多いですが
それはパーティー系でも同じことなので
どうせなら時間とお金のかからない
出会いサイトが断然おすすめです。

所詮女性は体力・性質的に長期的
あるいは持続的に現役でいるのは難しいので
メインでの収入を確保してくれる男性を
婚活によって見繕うのは全く悪いことじゃない。



大してときめかなくても
生理的に無理じゃなくてまともなら
ちょっと小金持ちくらいの男性を選ぼう。

大金持ちになると不倫ほぼ必須なので
真面目に生きてたらなんだか昇給して
お金が貯まってたよ、って人がおすすめ。

ストレス感じませんって健康優良児なら
普通程度の男性と共働きでももちろんいいけど
万が一の時相手の給料だけで生活できないと
産後に調子戻らなくて働けないとかって時大変。


◆最後に

こんなところですかね。

いろいろ書いたけど、
女の人には余裕とお金が必要です。

旦那さんが仕事から疲れて帰って
ピリピリしてる女がいたら余計疲れます。

そして、現実的に余裕とお金を手に入れるには
それなりにお金のある人と結婚するっていう
方法くらいしかないんじゃないかな。

副業とかもあるけど、
それもまた余裕がないと始められない。

こう言うと男性はますます結婚イコール
金目当てって思うかもしれないんだけど
本当に大切な女性と出会ったら

「お金とかいいから笑顔でいてくれ!」

ってことになるはずなので
金目当てを疑われるくらいであれば
その男の人とは結婚しない方がいいですね。

日本女性の貧困が年代問わず増えているし
女性は見栄を張らずに男性の財力に頼りましょう。

貢がれてこそ、くらいに思いましょう。

わたしも最近自分は嫁候補じゃなくて
もはや愛人じゃないかと思い始めました。

愛人系彼女、悪くないんじゃないかなあ。


色香

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色香おねえさん
Posted by色香おねえさん
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