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お久しぶりです、色香おねえさんです。

このところ友人に会うと

「最近ブログ更新してないね~?」
「ちょくちょく開いてみてるんだけど!」
「死んでるのかと思った!」

などと言われるのですが、生きています。

友人に教えといていいような
常識的な内容のブログでないのが
ただただ気がかりなんですけどw

心機一転したくてブログタイトルを

「色香おねえさんの恋愛&セックスに関する
性のお悩み相談エッセイ」

から

「とある女の、愛と性と哲学と。」

に変更しましたので、
どうぞよろしくお願いいたします。


最後の更新からほとんど4か月ってところですか・・・

そうなってしまった理由はただひたすらに
忙しかった、の一言に尽きる。

夏頃の更新でいろいろ書いていたんだけど
仕事が多忙→こんな生活でいいのかと悩む→
不眠症→つらい→でも家事だってやらないと→
けっこうな鬱状態、そして体調不良etc・・・

っていう感じになってしまっていて
とても更新どころではなくって。

でも楽しみに待っていてくれた人が
最低数人はいたのかと思うと
ブログやっててよかったなあ、と思います。

本当はずっと更新したかったし。


そして!

付き合って1年、同棲して9か月の彼氏と
このたび結婚することになったんですよ・・・!

挙式と披露宴は寒い&浪費と考えているので
結婚パーティーとかも含めて特にしません。

両家の顔合わせとか内々のことだけですかね。
ドレス姿を発表することにあまり興味がなくて。

でも貴金属やジュエリーは大好きなので、
今月、婚約指輪を買いに行ったり
ウェディングフォト用のドレスを選びに
行ったりはする予定です。

ドレスは良いのなかったら通販の1万くらいので
別にいいやって思ってるんですけどねw

あとこれは冒険ですが、家を買います。

来年(と言ってももう3か月後くらい・・・?)の
引越しに向けて打ち合わせや家具選びなどに
奔走しているところ。


しかしクリスマスにプロポーズされるかなー?
って思っていたのでこのタイミングっていうのは
なかなかに意外でありました。

ご存じの通り、わたしは仕事と家事の両立、
そして不眠などの体調不良に疲弊してましたが
一応なんとか生活はしてましたよ。

ただ、11月に友人の結婚式に出席したとき
「わたしは今結婚してもこんなふうに輝けない」
って、そう思ってしまったのよ。

新婦は今までで一番輝いて見えた。
それはもうこの世で一番幸せそうでした。

でもわたしには何故結婚することが
そんなにも幸せに思えるのか理解できず、
その夜ちょっとした彼氏との行き違いから
険悪な雰囲気に。

その状態は翌日まで持ち越されることとなり
最終的には

「わたしの人生はこんなはずじゃなかった」

「結婚したってこんな日々が続くだけだし
未来に希望が持てない」


とおねえさん大泣きw

仕事と家事の両立、体調の悪さ、
自分の趣味を楽しむ時間もない生活。

会社に勤めていた最初の頃は
毎日が楽しくて仕方なかったのに。

どうしてこんなことになってしまったの?

率直な悲しみだけがあった。
心底疲れ果てていたんですよね。

正直あの生活が続くくらいなら
死んだ方がマシかなと今でも思うし。

でも男のひとからすればそんな悩み
わたしの個人的なわがままみたいに
思っても仕方ないと思うんですよ。

うるせえな、俺だって大変なんだよ、
って言われるのが普通だって解っていた。

でも彼はそうしなかった。

泣いてるおねえさんを見て、
彼はわたし以上に泣き始めたんです。

「色香さんがそうやって悩んでるのも知らないで
ただちょっと疲れたくらいで仕事が嫌なんて
そんなこと思ってた自分がすごく悲しいよ」

って。




大人の男がわんわん泣く姿なんて
生まれて初めて見たもんだから
おねえさんも困惑ですよね。

でも、その姿を見たことによってようやく
ちゃんと彼のことを好きになれたというか。

このひとはここまでわたしのことを
愛していてくれたのか。

こんなにわたしの気持ちに耳を傾け
真剣に受け止めてくれるひとなど
人生上もう2度と現われないだろう、と。

「現状に満足できない自分が悪い」
「自分が恵まれてるのは解ってる」
「でもどうしてもこの日々に耐えられなかった」
「だからあなたは全然悪くない」

そんなこともぽつぽつと伝えた。

それからは細かいことはどうでも良くなり
後にいろいろ話し合って仕事も辞めることに。

続けてても将来的にメリットのない仕事なので
それよりは健康に害のない程度にマイペースに
ライティングなどをしつつ、適度な時間に切り上げて
余裕を持って暮らす方がお互いに良いと。

仕事はもともと辞めていいと言われてたけど
抵抗があってなかなか辞められずにいたんで
ここは思い切ってばっさりと。

クライアントには気に入ってもらえてたので
もったいないことではあったけど。


それを機に家を買う話が具体的に進んで
(それより前から引越し案は出ていたけど)
引越しまでには結婚もしようという主旨の
ことを言われたわけだ。

その後、彼の母親にわたしの健康上の問題を理由に
結婚を反対(ってほどでもないけど)されたりして
快く思われないなら事実婚でいい、と言った。

わたしにとって幸せな結婚は
あなたとの結婚以外にはないと思うから
「結婚できないなら別れる」とかは言わない、と。

それから少しあとかな?

彼の母親に良く思われてないのが引っかかって
あまり食欲がない日々を送っていたんだけど
その様子を見た彼が

「親の前で泣いてでも説得するから大丈夫!
俺はやっぱり結婚したい。結婚する。
色香さんをずっと愛する!!」

って、これまた泣きながら。


わたしのなかのプロポーズの定義って

「結婚してくれますか?」→「はい」
「結婚しよう!」→「はい」

という具合のやり取りだったので
上記の彼の言葉をプロポーズとは思わず
流してしまったことが悔やまれるw

上記のやり取りだと「わかりました」
みたいな返答が自然だと思うんですよね。

わたしも大事にするね、とは言ったけど
ちょっと曖昧な感じで終わってしまった。

「ごはん残ってるけど食べないの?」

「あ、食べます・・・」

みたいなw



恐らく指輪を買いに行って
それをはめてもらうときに本格的というか
正式なプロポーズの言葉があるのかな。

ないかもしれないけど、それでもいい。

今は結婚どうちゃらよりも家を買うこと、
都会を離れて縁もゆかりもない土地に
引っ越すことへの意識の方が強いです。

住宅ローンの不安はなくはないけど
それを言ったら現状維持しかできないから、
これからは居心地のいい環境を作れるよう
自分自身がまずは心身共に健康でありたい。

そう思っているところ。

大泣きの一件はわたしたちの夫婦としての
第一歩だったように今では思う。

夫婦はこうやって絆をたしかなものに
していくのかな、って思ったんですよね。

本音をぶつけても逃げることなく、
わたしが悲しいときには我がことのように
泣いて悲しみ、受け止めてくれる。

世の中にこんな安心感や信頼が存在したのか、と
心が動かされるのを感じずにいられなかった。

良き妻になります。

これからはぽつぽつ更新再開していくので
人妻予備軍となったおねえさんのブログも
楽しみにしていてくださいね。

長々とありがとうございました♥

ちなみに松岡から最近誘いがあって
結婚するからごめん、という主旨で
返信したら未読スルーを食らいました。

相変わらずわかりやすい男。


色香

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Posted by色香おねえさん

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