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どうも、おねえさんです。

冬眠したいのにできなくて
人間に生まれたことを悔やむ日々です。

ほんと毎日寒いですね・・・。

そんな日は家にこもってぬくぬくと
ゆるいエッセイを読むに限るでしょう。

ということで、今回は男と女の違いに
ついてでも書いていこうかと思う。

彼氏・旦那さんとの関係で悩む女性にも
役立つ知識を書いているので是非最後まで
読んでみてくださいね♥


◆家事に見る男と女の根本的性差

女は「できるときにやる」生き物であり
男は「したいときにする」生き物だな、と
おねえさんはつくづく思う。

もちろん例外はあるが、傾向として。
例えば家事の類い。

女は食後にぱぱっと食器を洗ったり
忙しい日々の合間に時間を見つけて
洗濯を回したりするものだ。

ところが男は自分が「したい」と思うときまで
それらを見事に放置する傾向にある。

そのため部屋で暇そうにゴロゴロして
何かすることがあるにしてもせいぜいが
ゲームアプリをやっているくらい。

それでいて台所には無数の未洗い食器が
堆く積まれていたりなんかする。

「できる時間」があってもやらず
「したい瞬間」が来るまでやらない。

家事が溜まっていても一向に気にならない。
それが男のデフォルトなのだ。


◆それはセックスにも如実に表れる

そしてその感覚はセックスに関しても
まったく同じであることに気付かされた。

女には生理とかなんだか濡れないとか
一筋縄ではいかない問題があるので
心の問題を除けば「できるときにやる」
しかない。

したいと思っても普通は生理中にしないし
妊娠中・出産後も体的にそうそうできない。

だから、できるときにやるのが女。

対して男という生き物は勃起するか否かが
セックスできるかどうかの分かれ目であり
勃起する=セックスしたい、なので
これもやはり「したいときにする」である。


◆果ては結婚までその心理は影響・・・

そして忘れてはならないのが結婚。

どんなに時代が進んでも
女が自分の意志でプロポーズして
強引に結婚に至るという例は少ない。

あるにはあるけど、やはり少数派だ。

そこでそこそこ多くの実例を見てきた
女性が思うのはこれだろう。

「結婚は自分ひとりでするものじゃないし
したいときにできるわけじゃないから
プロポーズされたらそれに応じるのが得策」

仕事に生きたいとか絶対に結婚したくない
という強い信念がない限りは

「自分がしたいときにできるとは限らない。
できるとき(相手がしたいと言ったとき)に
しておこう」

と思う場合が多いのではないか。



対して男は経済的に何ら問題なくても
「できるのにしない」ということが多い。

つまり

「したいと思ったときにしたい」
「状況が整っただけでは不十分」
「心が動かないと体が動かない」

ということだ。

こんなふうにして男と女では
そもそも物事への取り組み方、
取り組む際の心情が異なるのである。


◆そんな男の習性にもやもやしたら?

まあ、身も蓋もない言い方をすれば

「男って自分勝手!」
「男って自由で羨ましい!」

ってことになるだろうし
テキパキ物事に当たる女としては
やきもきさせられるに違いない。

その打開策があるとすれば
これらの男女の性差について
よくよく学んでうえで

男の中にある

「しなくちゃいけない」
「したい」に変換できるようにすること。

「どうしたら彼は家事をしたいと思うか?」
「彼が結婚を望むには何が必要か?」
「彼はどんなわたしなら抱きたいだろう?」

そういうことをひとつひとつ考えて
適切に実行に移していくことができれば
その恋愛・結婚生活は女にとって
大変ラクで幸福なものになると言える。

コントロールできるようになると言うと
聞こえは悪いけど、昔風に言うなら
手のひらで転がせるようになるわけだ。

例えば家事だったら

「ありがとう♥
本当あなたって手際いいよね♥」
いつも手伝ってくれてとっても助かる♥」

みたいな調子で褒めれば
「またやってあげたい」と思うでしょう。

おねえさんの場合はそのかわり
料理の腕の向上には日々余念がないし
誕生日に手作りケーキを作ったり
随所で喜ばせることも忘れない。

感謝を形で表現するということで

「この人はこんなこともしてくれるし
何かしてあげると喜んでくれる」

とプラスのイメージができる。

こんなふうに相手の男のなかにある
「したい」「してあげたい」という気持ちを
伸ばすことは自分のためになるので
ぜひ日頃から実践しておきたい。

そうすれば自分自身も
「して欲しいときにしてもらえる」という
恵まれた女として生きることができ、
女を縛ってくる数々の煩瑣な事柄から
逃れていられるのである。

なんにせよ、
不満ばかりの女にはなりたくないものだ。

そのためには努力はもちろん、
それより何よりも工夫が必要ということ。


色香

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色香おねえさん
Posted by色香おねえさん

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