FC2ブログ



どうも、おねえさんです。

ちょっと前に友人たちと集まったとき
どういう話の流れだったか

「なんで色香は彼氏(今の主人)に
何でも買ってもらえるの?」

「一体どうやってるの?」

などなど貢がれる理由について訊かれたので
今回はそのことについてでも書いていこうかと。

ちなみにこの1年で買ってもらったのは
大きいところで猫20万、婚約指輪×0万、
マンション数千万(郊外ですけどね)、
その他日々の欲しい服や美容代、
食費、旅行費なども出してもらっている。

必要な生活費全般という感じ。

日常的にはたまに花束や小物類、
イベント事では財布や靴、アクセサリー。

近いうちにちょっとした絵画や
年齢相応の少し上質な基礎化粧品も
買ってもらうことになっている。


◆実は貢がれることに抵抗がある?

正直、どうすれば色々買ってもらえるのか、
と問われたところで「さあ・・・」という感じで
具体的に何かテクニックを使ってるわけでもないが
あれから色々考えてみて思うことがある。

それは男性からプレゼントをもらえない女性は
そもそも貢がれることを自分に許可していない
っていう心の持ち方が問題としてあるのでは、
というところに行き当たった。

まあ精神論にはなっちゃうんですけど
最近は男女平等の風潮があったりして
男性に奢られてばかりでは情けないとか
女性もしっかり稼がないと、って考えが
増えていると思う。

「そのくらい自分で買うわ!」っていう。

その点、おねえさんは

「わたしはそんなにタフじゃないから
このまま働き続けるなんて無理だし
もう今までみたいに頑張りたくない。
誰かが買ってくれたらいいのになあ」

と早々に白旗を挙げた女である。

その根底には女だから体力だって乏しいし
自分にできないことは男の人に頼ればいいわ、
その方が断然ラクだわ~・・・っていう気持ちが。

悪く言えば甘え。そして諦め。

たまにインスタで見かけるような
共働き家庭で子供を数人育てながら
見栄えの良い料理も作ってるような
スーパーウーマンにはなれない。

頑張らないと色々手に入らないのなら
何もいらないから頑張りたくもないよ、
っていうのがわたしの本音。笑

自分の力量の限界を知ったことで
できないことは男の人に頼ることを
自らに許可したわけだ。

それを軽蔑する女性もいるでしょう。

そういう女性は恐らくプライドが高いけど
わたしはプライドがないというよりは
貢がれることで別の女としてのプライドを
満たせるようにシフトしたと言って良い。

毎日働いて家のなかのこともちゃんとやって
ボロボロになった挙げ句「女として魅力感じない」
とか言われて浮気されたら死にたくなるし、
わたしは余裕のある人間でいたいのです。

(バイタリティにあふれる女性なら
所謂「両立」もできてしまうのでしょう)

「奢る」「ご馳走する」「買ってあげる」

このような行為は強い立場の人間が
自分より弱い(と感じる)立場の人間に
対して行うのが一般的な現象。

つまり、それ自体がよく言う男性の
プライドを満たすことに繋がるわけだから
より愛されやすくなると言っても過言ではない。


◆専業主婦と愛人は紙一重

おねえさんは自分のことを
「愛人系彼女」だと日々思っていたし
今現在は「愛人系妻」だと思っている。

まあ結婚前の状況は
ただのヒモとも言えたけれど。

金持ち社長の持つような愛人の定義って

「セックスと美貌、癒しを代償に
高い部屋や小遣い(お手当)を与えてもらう」

ということだと思うんだけど
専業主婦だって大差ないのでは?
とおねえさんは考えていて。

まあ家事をやる義務のようなものはあるけど
旦那さん(ひとりの男性)が稼いできたお金で
生活させてもらえるっていう点は同じ。

プラス、妻には社会的立場と
セックスだけでない人としての愛がある。
(相手が冷酷な男でなければ)

昔は男のお金で贅沢するのが普通だったけど
現代は共働きが主流だから貢がれることが
まるで特殊なことに見えるようになって
しまったのかもしれない。

恋人だろうが夫婦だろうが
男女が互いの欲望を補い合うっていうのは
昔から変わらないものだと思うのだけど。

男はセックスを得るために
お金と優しさで女の気を惹くもの。

貢がれる女っていうのは
言い換えれば古風な性質ということだ。




◆自分からは基本的には欲しがらない

冒頭にわたしが今まで買ってもらった
アイテムをいくつか参考までに書いたけど
これといって普段から高いブランドバッグ類を
買ってもらったりはしていないのがミソかな。

それらは独身時代に自分で買ったので
別に今は必要ないかなあと思っていて。

欲しいと思うときが来たとしても
誕生日とかクリスマスとかの特別な日に
買ってもらうに留めるかもしれない。

普段は高価な嗜好品を買ってもらわないし
日々節約して質素な生活を送っているつもり。

「誰かがタダでくれるならぜひとも欲しいけど
彼氏・旦那のお金はわたしの財産でもあるから」

って思ってるので無闇にお金を使わせない。

でもここぞというとき、
自分の人生上どうしても欲しいってものが
誰しもあるわけじゃないですか。

そういうときは「○○買って!」と
あからさまにねだるのではなく
なにかのきっかけで自然に

「わたしねえ、
いつか○○のアイテムを持つのが夢なの!
それで銀座の街を歩くなんて素敵」

「一生に一度でいいから
赤いオープンカーで海辺を走ってみたいんだ♪
絶対気持ちいいよね~」

「前に使ってた○○が壊れちゃって
あれがないと不便なんだよねえ・・・」

とかっていうアプローチが強いて言えば有効かな。

「この子の希望を叶えてあげたい」
「この子に不便な思いをさせたくない」

って思わせるのが得策。

こちらが笑顔で過ごす様子をイメージさせる
っていうのが、つまりはおすすめ。

そして、
仮にワンピースを買ってもらったのなら
たとえ半年後に着たときなどにも

「この服ねえ、お気に入り♥」

と言ってニコニコ過ごしていれば
あのとき買ってあげてよかったなと
自然に思ってもらえるはず。

猫を買ってもらうときは
もともとは保護猫を考えていたのだけど
なかなか良い子に巡り会えなかったので
結果的にペットショップで買う流れに。

「猫ってねえ、見てるだけでも可愛いけど
自分ちの猫っていうのは格別なんだから!」

と猫を飼うことによって
素晴らしい癒しの生活が待っていることを
アピールしたらとても乗り気になっていて
今ではベタベタに可愛がっている。

会社とかでも「猫はいいですよ~♥」って
同僚にすすめているらしい。笑

こういう相手にもメリットがあるものを
まずは提案してみるのも悪くない。


◆実は見返りだってしっかり与えている

おねえさんはパートナーに色々買ってもらうが
その分、与えることについても惜しまない。

同棲時代から毎日、和食に洋食、
中華、果ては創作料理と手を変え品を変え
温かい手料理を用意して帰りを待っている。

お弁当も基本的に毎日持たせていて
これはけっこう喜んでくれるのでおすすめ。

「こんなに料理ができる人はそうそういない!」
「会社でも愛妻弁当のひとは数える程度しかいない」

とすごく喜んでくれ、
わたしを今時珍しい古風な女として
義両親にも紹介していた。

サプライズでケーキを作ったり
プレゼントにメッセージカードを添えたり
彼氏の意表を突くようなこともどんどんする。

安いお店でも相手の好きな焼き肉ご馳走したり
好みを捉えていれば「わかってるな~」と
思ってもらえるはず。

無趣味なパートナーなのでわたしは退屈だけど。笑

逆にこちらの知ってる世界を教えてあげたり
イベントに誘って未知の領域に刺激を感じてもらう。

あとはやっぱり女性にできることと言えば
美容に力を入れていつも綺麗でいることと、
最高のセックス、そして癒し。

このへんは努力でいくらでもできること。
(もちろん努力できるだけの環境作りは必須)

お互いに与え合う習慣ができれば
それが自然で楽しいことになるので
これといって「努力しなくては・・・」
と気張って疲れることもないのだ。


◆最後に

いろいろ書いたけれど
必ずしも何が正解とかっていうのはなくて
わたしも昔は「貢がれる方法」とかで
ネット検索していた記憶がある。

でもどれもピンとこなくて。

今自然にそういう生活が送れるのは
知識で補えない何かを身に着けることが
できたからなのかもしれない。

こうなるまでには人一倍傷ついて
惨めな思いだって沢山してきたから
やっとご褒美時代が到来したと思って
その甘さを味わっているところ。

だから自然に喜べてるのが大きいかも。

最後に

「彼氏や旦那さん、その他の男性から
貢がれたい!プレゼント買ってもらいたい!」

って女性にアドバイスできることがあるとしたら

・そもそも使うだけのお金がある男を選ぶ
・追われる恋愛=貢がれる恋愛・結婚
・「あなたの笑顔が俺の幸せ」と思われるように
・相手のお金は相手以上に大切にすること


でしょうか。

そのためにはいろいろやるべきことがある、
っていうのがなんとなくわかると思う。

別に日々貢がれる必要がなくても
好きなときに欲しいものを買ってもらえる
状況を作っておくのは女性にとって
大きなメリットですよ。


色香

関連記事
スポンサーサイト
色香おねえさん
Posted by色香おねえさん

Comments - 0

There are no comments yet.

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。