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どうも、おねえさんです。

わたしには最近わりと仲の良い
アラフィフの友人女性がいるのですが。

彼女はフォトグラファーをしていて
今まで恋愛・結婚にはあまり興味がなく
最近おねえさんの近況の影響もあって
婚活を始めるに至った女性。

そんな彼女とは共通の行きつけの店で
たびたび顔を合わせる機会があるのだけど
先日会った際はこんなことを言っていた。

「この頃どんな人を選んでいいのか
まったく分からなくなってきた!」

自然な出会いならひとまず心惹かれるのが
最優先事項になるけれども、婚活は違う。

婚活とは遅かれ早かれ条件を見て
自分に適切な相手かどうかを見極めるもの。

自分より遙かに年配の女性が
そんな風に素直な質問をしてきて
熱心にアドバイスを求めてくれるのは
わたしとしても嬉しいものだった。

そこでわたしも色々考えてみることに。


◆まず相手のプロフィールから生活をイメージ

例えば男性のプロフィールを見てみると
大抵は趣味のなかにグルメやカラオケといった
女性にとって馴染みやすい要素が含まれている
ことは結構多い。

が、多いが故に誰もが似たり寄ったりで
個性に欠けてより選びづらくなってしまうことも。

いっそゴルフやフットサル、登山などの
好みの分かれる趣味を持っている人の方が
自分に合いそうかどうか判断しやすい。

そして、わたしが重要だと思うのは
相手の趣味そのものが自分の好みか?
というよりも、寧ろその温度感のほう。

例えばネコ好きで休日の午前中は
ゆっくり眠っていたいような女性の場合
朝から犬の散歩に行ったりランニング好きで
いつも動き回っているような体温高めな
男性はあまり向かないでしょう。

そういう極端に違うライフスタイルを
お互いに受け入れ合える場合もあるけど
実際には違和感、相性の合わなさを
感じてしまうケースが多いと思う。

(午前中はジムに行ってくるから
好きなだけ寝てていいよ~みたいな
男性だったら問題なし)

逆に読書が趣味の男性だったら
ひとりの時間を大切にしたいタイプで
こちらも自由時間が確保できるだろう
ということが推測できる。

このように相手の持つ趣味が
自分の生活に与えるであろう影響も
少し考慮しておくのがおすすめ。


◆妥協すると後悔する男性の家事能力

そして、婚活や恋愛するうえで押さえたいのが
男性の家事能力がどのくらいあるか。

現代では大人の男性ともなると
ずっと実家暮らしというよりかは
ひとり暮らしをしている男性の方が
圧倒的に多い。

ひとり暮らしをしていると言うと
家事は満遍なくこなせそうなイメージだし
男性もこんなことを女性に対し言いがち。

「ずっとひとり暮らしだったから
家事は一通りできるよ」

しかし、これ、真に受けてはいけない。

日々の生活のなかで母親の家事を
直接目で見て修得してきた女性と違って
独自の方法論で編み出された男性の
家事レベルはお世辞にも高いとは言えない。

もちろん真に家事が得意、あるいは
普通程度にできる男性はいるけれど。

男性の認識している「できる」と
女性にとっての「できる」は違うので

「えっ、全然できてないじゃん・・・!」

と驚かされることもしばしば。

そこで、まだパートナー選びの段階に
いる方には是非とも相手の家事能力を
その目でよくチェックすることをおすすめしたい。




◆わたしは家事のできない男と結婚した

わたしの主人は家事が
全くと言っていいほどできない。

でも本人は普通にできてると思っている。

洗濯物を干せばシワシワ、
言っても何故か上手くシワ伸ばしできない。

変なところを洗濯ばさみで留めるので
目立つところに跡がついてゲンナリ。

ハンガーに干す際も服が伸びるような
あり得ない干し方をするので任せられない。

皿洗いを買って出てくれるのはいいけど
洗い残しのなんとまあ多いこと・・・。

表だけ洗って裏がベタベタ、
気付かないで他の食器と重ねて
他の食器までベタベタ・・・
なんてこともザラにある。

調理器具なんかもう最悪。
粉物や油が全然取れていないまま
乾いてしまってるのを後から発見し
何度ため息をついたことか。笑

カップ麺を作ってくれても
熱湯だけ入れて粉を入れてくれてないので
味が染みてない・・・なんてことも。

こんな感じで彼に任せると仕事が増えるので
ならば初めから自分でやった方がずっと効率的。

因みにこれらのことは「こうするといいよ」と
レクチャーしても改善の兆しがなかった。

素質や繊細さ、センスがないうえに
根本的に気が利かないのだと思う。

仕事しながら彼の尻ぬぐいをする日々が
ストレス以外の何物でもなかった。

(結婚前の同棲でこれらに耐えきれず
忙しい仕事をやめて専業になることで和解)

やいやい言い続けるのも
お互いの気持ち的に良くないし
自分が担ってしまえば文句が生まれない。


◆働き続けたいなら男性の家事能力は必須

現代は共働きの家庭が主流なので
パートナーを選ぶのであれば
家事能力の点を妥協してはいけない。

これは本当に同棲してみて思ったこと。

ここを妥協あるいは見誤ってしまうと
仕事と家庭(家事)の両立が女性にとって
ものすごく苦になってくるので要注意。

同棲や結婚を考えるのであれば
まずは男性が食器洗いや洗濯物を
どのくらいのクオリティでこなせているか
こっそりチェックしておくようにしよう。

それも言葉で「どのくらいできる?」
と訊くのではなく。

彼の洗った皿がどんな状態か、
洗濯物は綺麗に仕上がっているかなど
実際の出来映えにフォーカスする。

お泊まりの際などにさりげなく目を配り
突拍子もない家事をしていないかを
チェックしておくと安心。

でないと、ふとしたときに自分の服を
変な干し方をされたりして顔面蒼白、
なんて羽目になるので注意したい。


色香

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色香おねえさん
Posted by色香おねえさん

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